ハウスクリーニング、剥離

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フローリングワックス剥離

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こちらは、ワックス剥離のページです。( ハウスクリーニングはコチラから)
※剥離作業だけのご注文は受け付けておりません。

 

剥離作業とは、フローリングの上に塗られている古いワックスを剥がし、もともとの下地を出すことです。
勿論、大切な床を傷つけないよう細心の注意を払って行う必要があります。

 

  
では、剥離作業はどんな時に必要でしょうか?

ご自分で何度もワックスかけをされた方。

このような場合は、前もってお知らせくだされば助かります。お電話で詳しい状態をお聞きしたいと思います。
その場合、床が黒ずんできたり、表面がところどころ剥げてマダラ模様になっているようだと、かなり重症です。

 

自分ではやっていないが、何年か前に業者に頼んだことがある!

業者によっては何層も何層も塗り固めて艶を出すこともありますので、古いワックスは変色してきて、黒ずんできています。
この場合も、勿論剥離は必要です。
それを取り除いて新たにワックスかけをしないと、明るい床は絶対に戻ってきません。

 

自分では一度もワックスかけはしたことはないし、業者には頼んでいない!

この場合も工場出荷時に、ワックスをかけたものもあり、それが部分的に剥げて斑になっているものもあります。
このような場合は古いワックスを完全に落とし、もともとのフローリングの下地を出し、洗浄、乾燥させてから、あらためて新しいフローリング用のワックスを塗る必要があります。

 

また、このような汚れでマダラになっているものはまだ良いのですが、下地が傷ついて表面の突板が傷ついている場合は最悪です。
さらに最近流行のシートフローリングが傷ついている場合も同様です。

 

私たちもこのような状況にも、よく対面し奮闘しています。

 

このような場合は、可能なら下地を補修してそれから剥離に入るか、洗浄のみでワックスかけをするかをお家の人とご相談することが必要です。

 

剥離作業はハウスクリーニング作業の中でもかなり難解な分野です。また大変重労働の作業でもあります。
しかし、これを行わないと床は益々、どす黒くなり、お部屋は暗い雰囲気のままです。
早い時期に行うことをお勧めします!
少し費用はかかりますが、綺麗な下地がよみがえり明るいお部屋を取り戻しましょう!

 

剥離作業の内容

私たちの剥離作業は、ほとんどが手作業です。


大切なフローリングをポリッシャーなどの機械を使って作業を行うことはありません。(店舗などのハードフロアーなどの場合は使います) 長年の経験から手作業が一番、床の剥離状況が感じられ剥離具合が解ります。 

剥離液は、中性、または弱アルカリ性ですので床へのダメージは最小限になります。

また、現場の状況を見ながらそれに合った剥離剤を調整して用います。

また、剥離液は増粘性があるものを使いますので、フローリングのつなぎ目から剥離液が内部に浸透するのを防げます。

・そして一度に限られた面積を行いながら進んでいきますので、長時間の剥離ダメージを防げます。

水洗いは何度か十分に行います。汚水の処理は手早く行います。

これを充分に行わないとワックスの艶がでません。

乾燥は大切な分野です。十分に乾燥させて次の作業に入ります。

・乾燥してくると剥離ムラが良くわかります。その場合はもう一度剥離作業をします。
  そして水洗いを行い、また乾燥させます。

ここで傷などがあれば補修作業を行います。(オプション)

少しぐらいならサービスで行いますが、あまりに多い場合は有料になります。

ここまできて、やっとワックスかけです。

必要なら下地剤を塗り、よく乾燥させて本来のワックスかけを行います。
床の状況、お家の状況に合わせて何層か塗布してゆきます。(3〜4層)
お家の重歩行場所を、よく見極めそこに力を入れます。

しっかり乾燥させます。
ご希望があれば、ここでバッフィングを行います。

・固い床をご希望の方には、途中で何回かバフを行います。(オプション)結果、たいへん丈夫な床が出来てきます。

 

お願い

・長年塗り固められた、また放置されたフローリングのワックスは、物によっては剥離ムラがどうしても出ることがあることを、ご了解ください。

 

・剥離できるのは、水性の樹脂ワックスだけで、ニスなどの油性塗料はできません。
 滑らないワックスでも、中には剥離困難なものがありますので、ご自分でワックスかけをされる場合は気を付けてください。
仕様書をよく読んでお使いください。ちなみに私たちが用いる滑らないワックスは全て剥離可能です。

 

・滑らないワックスは滑らなく出来ていますので、当然のことながら家具などを移動する時に引き摺らないようにしてください。
摩擦係数が高いので、剥がれるか傷が付きます。冷蔵庫など毛布の上に載せて引っ張っても傷が残ることがります。

お手入れについて(メンテナンス)

・汚れたら、固く絞ったウエスで拭いてください。落ちなければ中性の洗剤を薄めに希釈して拭いてください。
  アルカリ洗剤で拭きますと艶がなくなり、滑りやすくなります。

 

・水やペットのオシッコは早めに拭き取るようにしてください。

 

・できるだけ、カーペットなどは敷かないで管理されるほうが清潔です。
  もし、カーペットの上にペットがオシッコをしているのに気付かないで放置すると、床が変色する事があります。
  私たちも、よくそうしたものを目にしています。
キャスター付きの椅子などの下には、その部分だけ何か敷きものを置くほうがよいでしょう。
フローリングの材質によってはすぐに傷つくものもあります。

 

・椅子、テーブル、ソファーなどのにもなにかカバーを付けるほうが良いでしょう。

 

・艶が少なくなってきたら、乾いた綿のモップなどで何回か擦ってみてください。少し艶が戻ります。

 

※滑りやすくなってきたら、お電話ください。
  早めの対応なら家具など移動しないで、よく歩く部分だけ洗浄、ワックス、バフかけすることもできます。
   料金の目安は、状況にもよりますが、前回の半分くらいとお考えください。
詳しくはコチラをご覧ください。

 

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